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2008/05/14

住む人の気持ちが、うれしく感じるとき

木造の本堂の耐震改修の状況を見せていただくために、横浜に行ってきました。
経緯、方法など、ご住職のお話を伺う事ができ、大変勉強になりました。

木造の古い寺院は、柱で広い空間が構成されていることが多く、最近の耐震基準に適合していないものもあります。
耐震強度を増すためには、構造上有効な壁を作ることが一般的です。
その場合、機能を損なわず、デザイン的にも優れたものにすることが肝要です。

浄光寺08.5.13

庫裏・客殿の、玄関へのアプローチです。
本堂は禅宗の座禅堂を移築したものとのこと。(植栽に隠れていますが、左側にあります。)
本堂以外の、庫裏・客殿はRC・一部鉄骨造で、2000年に竣工。池原義郎・建築設計事務所の担当者として仕事をさせていただきました。
8年経ち、植栽も落ち着いてきました。
皆様がお変わりなくお過ごしのこと、また、丁寧に、のびのびと使っていただいていること、大変うれしく思いました。
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