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2008/08/11

中国の歴史の偉大さ

2008年8月8日午後8時、北京オリンピックの開会式が行われました。

中国の古代の打楽器とともに、最新の技術を駆使したカウントダウンにより開会式が演出されました。打楽器の奏者の一糸乱れぬ演奏に感嘆し、唱和された孔子の「有朋自遠方来 不亦楽乎」(朋あり 遠方より来たる また楽しからずや)に、中国の歴史の偉大さを感じました。

開会式が行われた「鳥の巣」は、日本でもプラダブティック青山を設計したスイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの両氏によります。また、おそらく構造の面でArupの貢献も大きいと思われます。
北京の南より、人民広場-天安門-故宮-景山公園-鳥の巣と一直線に並んでおり、風水により計画されたようです。

政治的な問題はいろいろありますが、オリンピックが成功することを望みます。

江戸

天保14年に作成された「分間懐寳御江戸繪圖」の江戸城周辺です。
よく見ると、家紋が描かれており、それと並び、大名の名前がさまざまな方向に書かれています。それには意味があり、黄色に着色されてた道に対し、敷地内の大名・旗本の上屋敷の位置に家紋が記され、その正門にのある方向にあわせて名前が書かれているようです。

そのような決まりで描かれているため、この地図を見て、大名・旗本を訪ねる人は、敷地のどの位置に正門があるのか知ることができたようです。

台湾出身の知人は、江戸城も風水的に大変良い場所なので、「気」が衰えたと感じたときは、皇居の周辺を歩いて「気」をもらうと話していました。
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