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2011/10/26

100年もつ建物のリアリティ

『100年もつ建物』30代の設計者に聞いたらリアリティがないと言う。短い時間で壊される建物にリアリティを感じると話していました。そう思うのも納得できるような状況です。

東京駅など、知名度がありある程度の年代の建物は保存運動がおこり保存が決まったものもありますが、村野藤吾先生の建物など、近代の貴重な建物が知らないうちに取り壊されています。とても残念なことだと思います。

rial.jpg

建物を壊す重機の大きさは、住宅の敷地には似合わないような気がします。暮らしてきた建物への感謝(?)が感じられず、寂しくなります。仕方が無いとは思いますが・・・。

新しくつくられる建物が、壊された建物より魅力的な建物でありますように!
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