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2011/12/27

宿泊客が寛げるよう心配りがされている宿

遅くなってしまいましたが、クリスマスの余韻を・・・。

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建築金物のメーカー「アトムリビングテック株式会社」の広報誌に、ヴォーリズ設計の『山の上ホテル』の記事がありました。『文化人のホテル』と言われ、作家の執筆のためのカンヅメに利用されたことも多かったようですが、以前何かの本で、居心地がよく寛げるホテルと聞いたことがあります。

記事によると、ホテルにありがちな均質な空間ではなく、池波正太郎が指定した、和風旅館の趣がある畳敷きの部屋(401号室)、文芸評論家・山本健吉が好んだ、洋室仕様ながら外に和風の坪庭がある406号室など、宿泊客が寛げるよう心配りがされているようです。

友人と一度泊まってみたいねと話していたのですが、残念ながら実現できていません。
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