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2008/08/25

『村野藤吾-建築とインテリア』展

都内へ用事がある場合、勉強も兼ねていろいろ見るようにしています。先日は、江戸東京博物館・東京現代美術館・汐留ミュージアムにも寄ることにしました。展示内容はそれぞれ違いますが、♂と♀にとって、最も見ごたえがあったのが松下電工の汐留ミュージアム 『村野藤吾-建築とインテリア』展でした。

村野先生が設計された建物はいろいろありますが、中でも箱根の樹木園は『クライアントに「建築が芸術であることを初めて知った。」と言わしめた』ようです。
一度だけ見たことがありますが、隅々まで丁寧に設計されており、小さいがゆえに『設計』が凝縮されて『宝石のような建物』だと思った記憶があります。今は、見ることができないようで残念です。

帰り道重くなるのを覚悟で、図録と村野先生の仕事が丁寧にまとめられている京都工芸繊維大学発行の『村野藤吾建築設計図展カタログ』の置いていなかった1巻を除く2~9巻を買い求めました。

江戸博 スバル360
東京江戸博物館に展示されていた、スバル360です。懐かしくて写真を撮りました。
両親と弟と♀の4人が乗ったスバル360は、家(寺)へ帰るための坂道を登ることができませんでした。もう少し大きいと思っていましたが、小さなかわいらしい車でした。
デザインも好きです。
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