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2008/08/26

江戸唐紙はいかがでしょうか

蕎麦打ち倶楽部のメンバーで、JR東日本の『大人の休日倶楽部会員パス』という、期間が限定されますが、1万2千円でJR東日本が3日間のり放題になるサービスを利用して青森へ行くことになりました。

旅の行程を決めるために書店でガイドブックを探しましたが、お決まりの『るるぶ』『まっぷる』の間に、昭文社発行の『ことりっぷ』という、表紙がかわいらしいガイドブックを見つけました。
青海波などの日本の伝統的な文様をアレンジした図柄の表紙で、地方によってデザインが違っています。図柄は、釜内由紀絵さんとおっしゃる方のデザインのようです。
大きさも小ぶりで、年齢にこだわらず女性が旅をする場合、バックに入れて持ち歩くのに、お洒落かも知れません。

江戸唐紙1

江戸唐紙です。伝統的な文様がいろいろあり、好きな色の唐紙に、好きな版木、色で刷ってもらうことも可能です。好い感じにきらきらと光るものは、雲母のようです。

襖に貼る他に、床の間、また、洋室の一面に張ってもアクセントになります。また、唐紙を利用した、団扇、カードなどにも素敵なものがありました。

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