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2008/05/15

職人さんの手のあと

ほとんどの解体が終わり、天井の吹付け材を撤去しています。

5階なので、天井にコンクリート打ち込みのスタイロフォームが断熱材として入っています。
その上に、吹付けて仕上げられています。
しかし、吹付け材の劣化が進みすぎているため、その上に吹きつけることは、強度の面で難しく、下地を組んで天井を貼るには、コストの面で難しい状況です。
幸いにも、アスベストが入っていないことが確認されているため、吹付け材を撤去することにしました。

K6-508天井処理

間仕切の変更があるため、ある程度の天井の不陸は生じますが、職人さんの手のあとが感じられる、あじのある天井になりそうです。

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