FC2ブログ
2013/07/10

軽井沢千住博美術館を見た余韻

軽井沢千住博美術館を見た余韻が残っており、大変気持ちの良い状況で仕事をしています。

そっけないくらいさりげない入口の扉を開けると、光が満ち溢れ、床がなだらかに下っています。この、下っているというのもいいのです。奥へ無理なく導かれます。館内の写真を撮れないのが、とても残念です。

これを初めて感じたのが、小諸にある村野藤吾先生が設計された小山敬三美術館です。

20130710.jpg

写真は、小山敬三美術館です。村野先生の玄関は大げさではありません。ここも例外ではありません。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示