最近、地方へ出かけることが多くなり、地方のさまざまな文化に接し、いろいろな街、建物などを見る機会が増えました。
設計事務所に勤務していた頃は、一日のほとんどを事務所で過ごし、地方へ出張しても、担当する現場を見て、打合せし、帰るような生活でした。それも建築を学ぶ上で、大切な時間でしたが、実際に接することで、さらにその先が広がったような気がします。

刈谷ハイウェイオアシスの
デラックストイレの手洗い器は、
岩手山サービスエリアの手洗い器と同じ仕組みです。水はガラスに当たり奥へ流れて行きますが、撥ねて濡れる様な事はありませんでした。
御影石の仕切りは少しごついような気がしますが、小さい物なら置くこともできます。(落ちるかもしれないことを考えると、つい正面の水栓の脇においてしまいますが・・・。)
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- 2008/11/26(水) 19:37:26|
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埼玉県飯能市の鳥居観音の紅葉です。
朝日新聞の記事で、北野武監督の映画『Dolls(ドールズ)』の撮影に使われた事を知りました。
近くにこのような所があることを知り、行ってみる事にしました。
美しい紅葉でしたが、幅の狭い急な坂道には、怖い思いもしました。急な上り坂で停止せざるをえない時、谷側ですれ違いをしなければならない時、バックで、すれ違いが出来る場所へ移動せざるを得ない時など・・・予想外の道でした。少し寿命が縮まったかも知れません。
参道は、車でスーッと通るものではなく、やはり一歩一歩、歩くべきかもしれませんが・・・。
入口での500円は、参道の維持補修に使われるようですが「よろしくお願いします。」という気持ちでいっぱいです。
今度は、下の駐車場に車を止めて歩こうと、心に決めました。

美しい紅葉を見ていて♀が、ふと考えたことです。赤い葉を透かして地面に落ちる光で、地面が赤く見えても良いのではと。♂に話したところ「ブァッカだなぁ!理系か?」(ちなみに♀は工業大学出身。)と返って来ました。
赤い葉を通過した光が、地面に吸収され、反射していないためのようです。(♀は、まだ、納得できていません。)
小暮陽三著「すぐわかる・よくわかる 物理の常識おもしろ知識」という本を読めと渡されました。
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- 2008/11/25(火) 14:53:24|
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伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシスには『
Deluxe Toilet』(デラックストイレ、通称デラトレだそうです。)があります。
『デラックス』と言う言葉は、最近聞くことが少なくなった懐かしい言葉のような気がしていますが、その名の通り『デラックス』なトイレです。
女性用のトイレの中にはソファがあり、床はカーペットです。愛知県に本社があるINAXに協力でしょう、ショーケースの中には美しいタイルが展示されています。

女性用の『Deluxe Toilet』です。ソファでくつろいでいる人もいました。
男性の方は、クールなデザインとの事のようですが、♂にとっては、小便器前にあるグレーチングがあまり好ましくないようです。グレーチングの間にタバコの吸殻などが落ちていて清潔な感じがしないようです。清掃がしにくいのでしょう。
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- 2008/11/21(金) 17:32:46|
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以前、介護改修のために訪問した先の年配の女性が、公団のキッチンに貢献した、女性の建築家第一号とも言われる浜口ミホさんの下で仕事をされた方だったことがあります。
そこで、浜口さんがデザインされたという家具を見せていただきました。ラワン材で丁寧に作られた引き違いの扉が付いた、小さな収納棚でした。
『ベニヤ板によく使われている材料』というと、ラワン材について、イメージできるかと思います。がさがさしていて、しっとり感、繊細さが無く、安い材料という印象でした。その当時の建築では造作材として、家具材として、一般的に使われていたのですが、あまり使いたくないと思っていた材料でした。
しかし、使い込まれた家具は良い具合に日焼けし、小さいながら存在感がありました。
この度の予算が大変厳しい仕事で、そのことを思い出し、『ラワン』を使ってみることにしました。
そのままでは、板の色にばらつきがありすぎるので、塗装をすることにしました。

ラワン材の扉に合う、このようなかたちの真鍮製の小さな握り玉(ドアノブ)を探しているのですが、なかなか見つかりません。シンプルな形でよいのですが。
最近では扉を開けるのが容易なレバーハンドルを使うことがほとんどになり、気に入ったデザインの握り玉を見つけることが大変難しくなってきました。猫を飼っておられる住宅など、猫が扉を開けないようにと、握り玉を希望される方もおられるのですが。
アンティークの握り玉に、時々『これは』というのを見かけます。しかし、握り玉に通っている心棒(?)が、今の錠の標準的なものと組み合わせて使えるかどうか問題になります。
見かけのデザインのみで決めることができないのが残念です。
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- 2008/11/19(水) 19:32:55|
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訪問先に、『お香』をたいて待っていてくださる方がおられます。歓迎してくださっているようで嬉しいものです。
室内のにおいの対策でしょうか(?)、プラスチックに入った芳香剤のコマーシャルを良く見かけますが、プラスチックの容器も、そのにおいも好きになれません。
トイレの消臭剤にキンモクセイの香りがよく使われているようで、通りすがりの子どもに「トイレの匂い!」と言われた金木犀がかわいそうになったことがあります。

遠山記念館のお手洗いです。天井から吊り下げられている球は、おそらく『お香』をたくのに使われたのではないでしょうか。
奥ゆかしさを感じます。
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- 2008/11/18(火) 18:06:34|
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